暑さの初期には熱中症にご注意を!

6月だと言うのに30度台後半の気温。東京では6月としては過去最高の気温を記録したそうです。

いきなりこんなに暑くなると熱中症のリスクが高まります。気をつけなければ。

先日の大会でも見ているチームの選手が開始のホイッスルと同時に交代。あれっ、と思って見に行くと動けない状態です。ちょっとでも動くと身体のどこかがつると。これが熱中症の症状です。

水を飲ませつつ、氷で脚の付け根を冷やします(動脈を冷やす)。暫くすると、だいぶ楽になり今回は問題なく無事でした。 頭が痛いなどの症状が現れだしたら要注意です。

運動する場所はほとんどの場合暑いので、おかしいと思ったら車に戻ってクーラー全開などの対策が出来るようにしておくといいと思います。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。