アスリートじゃない人にも有効、アスレチックテープの使い方

スポーツ現場で選手のケアを行うトレーナーと言えば、まずほとんどの人が白いテープを持っています。「ホワイトテープ」といわれたり、「アスレチックテープ」と呼ばれているものです。

本来の用途は、怪我の予防等のために関節を固定すること。なのですが、所詮ただのテープ。どんな使い方をしても構いません。

時には、松葉杖のクッション材を保護(?)するために巻かれていたり、案内を壁に貼り付けるのに使っている場合があったり、何でもいいのです。 で、今回はある時、サポートチームの選手に教わった使い方をご紹介します。何でもテレビで紹介されていたようなので、知っている方もいらっしゃると思います。

それは…、蚊に食われたときに、食われた場所に貼るのです。すると、あら不思議、痒みが消えます。 わざわざアスレチックテープを使う必要はないのですが、たまたま手元にある人は、是非試してみてください。僕はよく使っています。

※空気を遮断(?)することで痒くなるなるとか…。ここは鵜呑みにしないでください。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。