テーピングの練習

今日の昼休み、スタッフが集まってテーピングの練習をしていました。

それぞれに「現場に出たいのなら、テーピングくらいは巻けないと出さない」 と話しておいたことに対して、火がついたのでしょう。 一人は、スポーツトレーナーの専門学校を出ているので、多少は巻けます。 でも、スポーツ現場で料金を頂くほどにはできません。

もう一人は、今日初めてテーピングをやってみると言っています。 当たり前ですが、スポーツ現場には出せません。 ただ巻くことができるだけではスポーツ現場には出しません。 (当たり前ですね) どんなときには、どのテープか。 世の中色々なテーピング法がありますが、全てをできることは求めていません。 ただ、基本的なものを2,3種類巻くことができ、且つその使い分けができればOKです。

練習風景を見ていて、ちょっと思いました。 自分でどこまでのことができるのか。 人に頼らず、自分の力でやっていくことができるのか。 今日も、テープを自分で安いところを探し、用意してくる人と、それを頼り何も持ってこない者。 じゃ、次にどうするか見ていると、情報は教えてもらったが、買い方が分からないと言っている。 今現在はそれでもある程度は許されるのかも知れない。 でも、今後自分で仕事をしていくことを考えると問題です。

「基本的には、自分の勉強は自分ですること。」 ちょっと厳しいようですが、こういったことから練習は始まります。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。