キネシオテーピングでバランス向上

この連休、テレビ番組を録画してあったものを 何本かまとめて見ました。

その中の一本にNHKのmiracle bodyという番組があります。何年か前にもあったのですが、今年は3本立てで、

  • スキー滑降
  • スキージャンプ
  • フィギャースケート

の世界のトップ選手を科学的に解析するという番組です。

この休みには、スキージャンプの話を見ました。題材となったのは、スイスのアマン選手。背の高い選手が有利と言われているジャンプ競技にあって、背の低いアマン選手がとても強いその秘密を探ります。

その秘密は色々あるのですが、そのひとつに「バランス能力」がありました。彼はとてもバランス能力が高く、 他の多くの選手よりも重心位置のぶれ幅が狭いのだそうです。横方向に関しては、ほとんどないのだと。

そんな能力も影響するんだと見進めていたのですが、以前の記事で紹介したように、バランス能力、特に運動時のものに関しては、上手にキネシオテーピングを使うと、その場で改善をすることができます。こちらでは、機械での評価は現状行うことができませんが、やればきっと変わってきます。

まだまだオリンピッククラスの選手たちでも、改善の余地ってきっとあると思います。Wii-fitを買おうかなぁとも思った、この連休でした。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。