スキャナをScanSnap(S1500)にしました。

今日は、身体の話からちょっと外れた話。

うちでは、開業当時からスキャナを使っています。スキャナとは、印刷物などをパソコンに取り込む道具。コピー機にちょっと近いイメージです(コピー機は、紙に複製するけど、スキャナはそれをパソコンに取り込む機械) 。10年の技術進化というのはとっても素晴らしくて、できることは同じでも全くの別物に感じます。

この新しいスキャナに一番期待しているのは本を電子化すること。本をスキャナでパソコンに読み込みます。すると、パソコンやiPadで読めるようになります。特にiPadで読めるのは非常に魅力的で、何百冊という本を手軽に持ち歩けるようになります。 もちろん、何百冊も本を持ち歩いたって、それを読む人間の読書能力はたかがしれています。でも、資料として本を持ち歩くのには意味が出てくるでしょう。

あとは、本棚がスカスカになること。個人的には、本ってどうも捨てにくいんですよね。なので、読み込んでしまえば、ちょっとは安心。これは、捨てようと思っていた本でも、ただ捨てるよりは精神衛生上いいです。

まずは本をばらしておく必要がありますが、読み込みはこんな感じ。

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この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。