足の甲がしびれてきたので、自分で手入れしてみた

人の身体はメンテナンスをしますが、自分ではなかなかできません。ただ、最近は、あまり手技的なものを使わなくてもできることが増えてきたので、紹介します。サンプルは、自分、僕です。

起きたこと

朝起きると、左足に違和感がありました。触ってみると、何となく感覚が鈍いです。

正座して、感覚がなくなっちゃうのと同じような感じ。そういえば、前日にもちょっと感じていて、座り方が悪かったのだろうと思いました。がしかし、やっぱり変なので、自分で治療してみることにしました。

やったこと

症状はしびれというか感覚が鈍くなっているのですが、一応テストをして、その結果悪いところは修正していくというやり方です。

テスト→施術→確認テスト→施術→確認テスト… 

という手順で、悪いところを潰していきます。なかなかどうしてこの症状が起こったのかまではわからないことが多いです。ただ、周辺の悪いところを全部潰せば症状は殆ど消えます。では、動画を撮りましたので御覧ください。

結果

物療機器は、メディセルという器械を使いました。この器械は、身体に当てる部分を吸い上げてマッサージすることができます。今回は、マッサージなしで、身体側を動かしました。

結果は、映像にもあるように、足の指の力はしっかりと回復しました。肝心のしびれ具合は1/3位になりました。症状と動き具合はだいぶ相関します。

その後

この一回の施術で症状は減りしたが、なくなってしまったわけではありません。翌日には、少し範囲を広げてチェックしましたが、体幹部(胴体部分)のコンディションも影響していました。そこまでケアすると、だいぶいいです。が、まだなくなってはいないです。

自分のことなので、放っておきがちになりますが、ちょうど最近取り組んでいる施術方法の紹介にもなるなと思って映像化してみました。こうやって、一つひとつ施術結果を確認しながら追い込んでいっています。

これ良さそうだなと思っていただけたら、お困りの際にはご相談ください!

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。