靴のサイズについての基礎知識

靴のことを書いたので、靴のサイズの話です。

靴のサイズって、どう表記されるかご存知ですか?一般的には、長さが表されていますよね。あと、幅はEとかEEEとか。あれはJIS規格に規定されています。

個人的には全然知らなかったのですが、幅はA~G(男性のみ)が規定されています。普通に靴屋さんで見かけるのは大体EE~EEEEですよね。でも規格的にはA~Gまであります。(女性はEEEEまで。 A-B-C-D-E-EE-EEE-EEEE-F-GとEだけ4段階ある)

幅の決め方は単純に幅を測るか、足囲といって足の外周長を測ります。測るポイントは足の親指の付け根の一番出っ張ったところと小指の付け根の一番出っ張ったところを結んだ線です。規格の表があって、男性の場合このくらいの長さでこのくらいの幅(足囲)だと何という具合に規定されます。ですから表がないと適正幅は分かりませんが、それは靴屋さんに聞けばいいと思います。

ちなみに、うちでフットプリントを採った人の中で一番細かった人はAでした。バレーボールをしている男子高校生。バレーボールシューズは結構細く出来ているけど、たぶん市販されているどんな靴を履いてもぶかぶかに感じることでしょう。逆に一番太かった人は…、自分でGです。普通に市販されているどんな靴を履いてもきつく感じるはずです。

実際はどうかというと、極力太い靴を探して大体EEEEになり、しかも足よりも大きな靴を履くことが多いです。普通に手に入る靴だとそうするしかないです。で、今回Gの靴を見つけました。

以下次に続く…

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。