バランスディスクの使い方の一例

バランスディスクはバランス訓練のためのグッズです。

使い方はさまざまですが、(やり方は)簡単だけど(実際にやるのが)難しくて効果があるというのがいいと思います。うちでは、まず最初に両足で立ってもらいます。できたら次は片足で立ってもらう。もちろん、左右です(順番は気にしていません。)。

更に、どんどん上達するために、簡単だけど難しいことに挑戦してもらいます。それは「静止」。ぴしっと止まるのって、難しいです。多少なりともぐらぐらしてしまいます。特に訓練をしていないで、最初から2秒「静止」出来る人は多分いないでしょう。1秒でも難しいです。 

「静止」する感覚って、宙に浮いている感じのような気がします。やってみるとわかるのですが、雑念で動きます。気分は座禅かもしれません。普段、いかにいい加減な動き(静止)しか出来ていないかも分かるかもしれません。

ただ欠点は退屈なこと。止まるエクササイズ(スタビライゼーションとか)って、結構退屈です。バランスディスクをお持ちの方は、是非試してみてください。バランスボールの上に正座して「静止」も結構いいかも。

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この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。