勉強会 & 歓送迎会

これはお仕事?
とある土曜日の午後に、スタッフと患者さんとで「勉強会 & 歓送迎会」をやりました。
勉強会では、どうやって・何を・どうみたらいいのかを、参加者の全員の身体を使いながら
学んでもらいました。
沢山の人の例を見ていくと、非常に分かりやすく目も肥えていきます。
動きが分かったところで、修正をするわけですが、これは非常に難しく、ちょっとやそっとでは
出来るようになりません。
でも、挑戦し続けないといつまでたってもやっぱりできません。
結局、下半身周りの見方をやったのですが、膝や足首の障害を解決するのに、多くの場合は
障害の起きている場所を見ていたのでは良くならないことを理解してもらえたようです。
終わって感想を聞くと、「ひたすら考えた…」との声も。
こうやって頭を使っていくのがうち流の仕事の仕方です。
終わって、歓送迎会。
写真にはいた人全員が写っていたわけではありませんが、こんな感じで院内でやってしまいます。
ちょっと不謹慎でしょうか???
うちのスタッフは、みんなが同時に顔を合わせる機会が少ないので、こうやって場を作ったり
メーリングリストでコミュニケーションをとるようにしています。
今回の勉強会で、みんなかなり進歩しているはずです。
すぐに何かが出来るわけではありませんが、患者さんがいらしたときに、瞬間的に悪いところを
見つけることが出来るかもしれません。
ご期待ください。
Banq

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。