大特訓会

今日の昼に新しいスタッフを中心にマッサージの大特訓会をやります。
スポーツの現場に出ると、トレーナーとしてマッサージをする機会がそれなりにあります。
そんな機会に備えて、マッサージ強化を図っていきます。
マッサージって、奥が深いです。
ちょっとしたやり方の違いで、効果が全然違ってきます。
じゃ、効果ってなに?
普段、マッサージで効果がどうこうって考えたことのある人ってあまり多くないと思います。
街のマッサージやさんの場合は、
「刺激感があって、気持ちのいいマッサージ」
をしないと売れない。
じゃ、スポーツ現場では?
うちでは、
「選手の身体がとにかく動くようになるマッサージ」
を心がけています。
というと、
「身体が動くようになるって言うけど、試合前にはやるなって良く聞く…」
という声が聞こえてきそうです。
そこです!
やり方で効果の違いが出るのは。
僕の方法は、一般のマッサーがする方法とはちょっと違います。
試合の直前にやってもOKです。
マッサージを受けている選手に刺激感は、あまりありません。
でも身体は良く(軽く)動くようになります。
どう評価しているんだ?
と聞かれると…、細かくは内緒です。
でも例えばMMTと呼ばれるテストなどをすると、マッサージ前と後では、まったく違う結果になります。
もちろん、かなり状態が改善します。
新人たちにもポイントを教えて実習をしています。
が、結構難しいらしい。
なかなか効果が出ません。
そこで、今日は大特訓会をやります。
これがすんで、頭で理解をして、日々練習をすれば、きっと近い将来選手たちに満足されるマッサージが提供できるのではないかと思います。
もちろん、一つのやり方だけではいけなくて、いろんなやり方をマスターする必要があります。
でも、最初はとにかく一つに絞って励んで欲しいと思っています。
是非、体験しにいらして下さい。
多分、不思議な感覚です。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。