スタッフ同士で成長して競争する

先週末は、スタッフの一人がトレーナーとしてチームをサポートすることの難しさと楽しさを身をもって、始めて知りました。
専門の学校に行って、現場での実習もしていて、でも初めて知ったことが多かったようです。
責任を持って仕事をすることは、非常に効果的だと実感させられました。
何にも出来ないとは思っていて、やっぱり実際に何にも出来なかった。
でも、成長の光が見えてきた。
次には、別のスタッフをトレーナーとして就かせ、一度でも経験をしてたスタッフをそのサポートに回そうと思います。
で、みんなで緊張感、責任感を感じ、成長をして欲しい。
その中で、一人一人の持ち味を出して、チーム内のほかのスタッフとの競争をして欲しい。
最後には、はしお接骨院チームのサポートチームで決勝戦が出来たらいいなと夢見ています。
(埼玉県内はそんな感じだけど)

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。