スタッフが…

この春から若いスタッフが増えています。
が、夏に一人減り、今日また一人減りました。
こう書くと、なんだかひどい職場のような気がするかもしれませんが…、ひどいのかも。
ちょっと苦い感じです。
夏に減ったのは、学生さんがお休みの期間を利用していお手伝いをしてくれたもので、休みが終わればそのまま終わりと、始めから決まっていました。
だから、辞めていくことに対しては、何も苦い感触の感想はなかったです。
(今も、時々スタッフブログは書いてくれるし)
どうやら、うちでの仕事は結構厳しいらしいのです。
今まで、バイトでそつなくこなしていたのにうちに来たら駄目出しが多い。
で、へこたれてしまったようです。
うちに来る人達は、ほとんどがトレーナーになりたい人です。
接骨院では仕事が出来なくとも、外ではどんどん現場を与えるようにしています。
当然、現場では「素人だからごめんなさい」は通用しません。
だから厳しく指導をします。(と、言っても社会的に当たり前のことを当たり前にするように言っているだけ)
それで駄目なら、いくらトレーナーになる夢を持っていても実現は出来ないでしょう。
そうやって、人材価値を上げています。
ご来院時やスポーツ現場でお会いするスタッフは、厳しく育て上げています。
出来ないことはさせず、充分以上に出来るようになったもので皆様に接するようにしています。
心配なくケア、サポートを受けていただきたいと思います。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。