文章を書く

トレーナーという仕事は、(ここでは)大雑把に言うとスポーツ選手の身体の状態を管理する仕事です。
では、スポーツ選手の身体についてだけ、いつも考えていればいいのでしょうか?
今、トレーナーサポートを行ったチームには、報告書を出しています。
チームに対して、どんなことを行ったか、選手の状態はどうだったかを活動後にまとめて、今後の強化に利用してもらおうという意図です。
ところが、スタッフ達にはその報告書がうまく書けません。
当たり前といえば、当たり前なんです。
学校で、そういったものは教わっていないから。
今までに、誰にも教わったことがないんですね。
ということで、今は報告書というよりも、文章の書き方を教えています。
なるべく簡潔に、短く。
言いたいことを最初にはっきりと。
等など。
ブログでもそうですが、沢山文章を書かせるようにしています。
文章で自己を表現することって、考えをまとめる上でも非常に大切。
って、このブログ、ちょっと文字が多いですね。(反省)

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。