将来の夢

最近、ふと気づきました。
どういった子が将来うちで伸びていくのか。
待合室に、患者さん向けにスタッフの紹介をした小冊子があります。
名づけて
はしお接骨院のすごすぎるスタッフたち!
何が書いてあるかというと、本人に書かせた
・プロフィール
・皆さんへの一言
・スポーツ歴
・自分のすごいところ!
・10年後の自分像
・好きな・苦手な食べ物
などです。
別にどうでもいいことってあるのですが、患者さんにスタッフたちを良く知ってもらおうとやっています。
実はこの中で、
10年後の自分像
がとっても重要のようです。
スタッフたちがどんなことを書いているかというと、(たとえば)
・たくさんの引き出しを持ったトレーナー。更に人として女として魅力をつけている
・メディア、選手たちに支持されるトップクラスのパーソナルトレーナー
・すごーいスポーツトレーナーになっています。「あなたがいないと試合にいけない」と選手に言わせます。
・世界一のアスレティックトレーナー
と、将来に今よりも確実に進歩している自分を見ているスタッフ。
こういった子は、何か自分の周りに起きた時に好奇心を持って自分のためにしようと吸収しようとします。
だから、今現在自分のやっていることと関係のないことにでもアンテナがはってある状態になっています。
逆に10年後も今とあまり変わっていなく、逆に平穏になっていることを書いている子は伸びという面では今一歩な感じがします。
(別にだから悪いという訳ではないのですが、うちでは苦しいかなと感じます。)
やっぱり根っこにある意識がとても大事なようです。
次の採用からはこの辺を履歴書に書いてもらうといいのかなと思っています。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。