ヨガは身体にいいかもしれませんが、壊すこともあるので気をつけましょう。

最近「ヨガ」って流行ですね。スポーツクラブでもヨガの時間は沢山設定されているようです。

良く知らないのですが、もともとは瞑想のためのもので、身体を柔らかくしたり、健康法ではありません(結果的になったりはするのだろうけど)。

ところが最近、ヨガのポーズで痛めてしまったという方がポツポツみえます。 無理なポーズとか多いのでしょうね。

と言いつつ、自分でもやってみているポーズはあります。瞑想の為…? じゃないです。何となく、ほんのちょっとだけど、身体が柔らかくなってきた気がします。ちょっとだけ姿勢がよくなったような気がします あくまで、気がします。です。

でも、みなさん無理をしないで下さい。 本当は、いいことなのに、それで身体を壊してはバカバカしいです。壊してしまって、痛くしてしまった。そんなときには、無理ないポーズで瞑想しましょう…。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。