物ごとを考えてみる人と考えない人の差

考えることってありますか?

考えることって、人間にとってとっても重労働なことらしいです。なるべく考えないで済むようにしてしまうそうです。人から聞いた話のように書いていますが、日常の生活の中で、仕事の中で、実感することが多々あります。

単純作業を頼まれたときに、ただひたすら単純作業に没頭する人と、ちょっとでも楽をしようと工夫をする人。これは考える人と考えない人の差。何かあったときに、そんなのは知らなかったと文句を言う人、その場はしょうがないと次に失敗しないように調べようとする人。これも考える人と考えない人の差。

先日、ある人と話をしていて、「面接でいい人を見極める方法を知っていたら教えて欲しい」と頼んだところ、「ひたすら深く質問をしていく。何らかの答えに対して、それは何で?と更に深く聞いていく。考えない人は、すぐに答えに詰まる。そう言う人は駄目。」なんだそうです。 (思い当たる節は沢山あります。)

自分がそうならないように、更に、もっともっと、努力しなきゃ。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。