遠隔治療というか、遠方の方の相談にも乗れる時代になりました。

今日、埼玉から距離の離れた方から、治療に関しての相談を受けました。このブログにある、治療関係の記事を見て相談をしていただいたのです。

治療をするって言うのは、現時点では目の前に患者さんがいないとできません。 目で見て、手で触れて、ということがとても大事です。ただ、その場合には、ごく近所にいる方にしか自分の持っている技術を提供することができません。うちで行っている治療は、ある程度基本に則っていますが、普段の施術の中で気づいた、オリジナリティーのあるものが中心です。

僕自身、「動きを見る」ことに長けているようです。 他の先生には見えないものでも、見えるものがあるときがあります。そこで、現状では目の前の患者さんにしか対応ができませんが、動画で動きを見せてもらえば、アドバイスはできると思いました。

そこで、少しずつ遠隔治療というのも変ですが、ビデオなどで動いているところを撮って送ってもらい、アドバイスをすることにチャレンジしていきたいと思います。 費用や、機材の問題もあると思いますが、当面はそういった話抜きでやっていきます。 (できたら、世界中の方とコミュニケートできるということになりますね、すごい)

もし、ご興味ございましたら、お問合せページよりご相談ください。 セカンドオピニオン的な使い方でも当然OKです。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。