接骨院という仕事

今、こうしてブログを書いたり、日々患者さんと呼ばれる方と接して、費用を頂いているのは接骨院というものを開業・運営しているからです。
これは、趣味でも遊びでもなくて、仕事です。
では、接骨院の仕事ってどんなことがあるでしょうか?
みなさんご存知ですか?
皆さんから見えるところでは朝のお掃除から始まり、患者さんへの施術。
皆さんから見えないところでは、帳簿をつけたり、広告宣伝をしたり、人材の育成をしたり。
もちろん、医療技術もどんどん新しくなっていくので、基本的な知識として身に着けておくことも必要です。
技術を練習することも必要。
実は、皆さんから見えないところの仕事の方が多いです。
で、毎日忙しく働いています。
どんな仕事でも、見えない部分の仕事が多いと思います。
そういった部分を理解していただくと、そのお仕事をされている方の仕事ぶりが非常によく分かると思います。
さて、うちはどうでしょうか?

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。