アイデア帳

ぼちぼち2007年も終わりが見えてきています。
本屋さんや文房具屋さんに行くと、手帳のコーナーに
沢山の2008年版の手帳が並んでいます。
個人的には、なんとなく眺めますが、買うことはありません。
手帳の代わりにアイデア帳というものを使っています。


個人的には、手帳はあまり使いません。
沢山の人とアポイントをとるような仕事ではないので、
スケジュール管理を細かくする必要は、今のところありません。
が、この仕事、実は結構創造性が必要な仕事です。
どんなことをしたら、患者さんへのケアがうまく出来るのか。
どんなことをしたら、スポーツ現場でのケアがうまく出来るのか。
どんなことで…。
などなど、ふと思いつくことが絶えません。
そこで、アイデア帳です。
大きさは、B6サイズのものとA4サイズのものと使っています。
B6はいつも持ち運んでいて、ふと気付いたことを書き留めて
おきます。一般的なメモ帳のような感じ。
A4のものは、何か思いついたものを形にしたいときに
試行錯誤をするための黒板のようなもの。
どちらも、あまりもったいないとは思わずに、自由に
書きなぐれるものがいいです。
とは言え、一番安いものを探すと、いいアイデアが出ないような
気がするし、しばらく取っておきたいので、ちょっとだけ
いい物を使うようにしています。
(って、何千円もしませんけど…)
来年も、患者さんに少しでもいい物を提供できる様に
アイデア帳、沢山消費したいと思います。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。