IT化の時代 その2

ITの話、その2です。
接骨院の業務とは直接関係はないのですが、
今スタッフ全員でツイッターを始めました。
IDを取るところまでは、ある意味業務命令です。
(使う使わないは、個々に任せてあります。)
ツイッターは数年前から始まったサービスですが、
日本で爆発的に広まりだしたのは、ここ半年くらいと
言われています。(利用は無料です)
今では、毎日どんどん加入者が増えているようです。
全世界では1億5千万人突破だとか。
ツイッターは、サービス自体はとてもシンプルです。
でも、使い方によっては、ものすごい威力を発揮する
可能性があります。


まず、スタッフ全員で使い出したことで、スタッフ間
更にはツイッター利用者である患者さんとのコミュニケーションが
かなり密になりました。
スタッフの誕生日などを書き込んでおくと、それをみた
患者さんがお祝いをしてくれるなんてことあります。
(それが嫌いだという人の事は書かなければいいだけのことで)
非常に自由度が高いので、書きたければ書く、書きたくなければ
書かないがルールです。
書きたい人が書くと、情報が流れるので、周辺の多くの人に
知ってもらうことができるようになります。
接骨業界などでは、患者さんとの関係が比較的「密」に
なりやすいので、導入する価値はものすごくあると思います。
参考までに、はしお接骨院でのツイッターの使われ方は、
このブログの右側を見ていただくと分かると思います。
スタッフと患者さんの日々のつぶやき(書き込み)がみれます。
話は少しだけ変わりますが、7月にキネシオテーピング協会の
臨床発表会というのがあります。
ここ2年、何らかの形で発表をしてきたのですが、今年は
本発表というか、メインの会場での発表をすることに
なりました。
で、状況によりけりですが、この時にもツイッターを
利用しようと考えています。
発表中、質問をツイッターで受け付けます。
それを発表をしながらiPhoneで確認をしておくので、
ちょっとした隙間があれば質問に答えていくような
形式を取りたいと考えています。
双方向の講演会が成立しますね。
世の中、どんどん新しいもの、サービスが出現しています。
最初はちょっと面倒でも、非常に大きな恩恵を得られる
場合もあるので、食わず嫌いにならずに取り組んでいくと、
きっといいことがあると思います。
twitter: http://twitter.com/junpa
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この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。