OCW(オープンコースウェア)で大学の講義がネットで見られる

コンビニでふと日経ビジネスAssocieという雑誌を手に取りました。特集記事ではないのですが、このブログのこの記事のタイトルに あるOCWという話が出ていて、非常に興味を持ったというか、これからの時代の方向性を感じたので紹介します。

OCWとはオープンコースウェアといって、大学が講義をネットで無料公開するものです。OCWを行っている大学はどんどん増えているようで、マサチューセッツ工科大学(ここがはじめました)、日本では、慶応、東大、京大、阪大、東工大、早稲田大など一流大学が名前を連ねます。

この目的は、良質な学生を集めることだそうです。 今、どんな講義をやっているのかを見せることで、学生さんに アピールするのだそうです。時代が変わってきていますね。今は、良質なものでも情報だけなら無料。 そして、その近くに寄り、双方向のやり取り(直接教わる)になるときには有料。そんな時代になっています。

ただ、情報を受け取るだけでは、意味がないということですね。そこで、まず最初は情報発信。今までも少しずつ発信をしてきましたが、より質の高い情報を発信していって、患者さんに時代がどんどん変化して治療に関しても変化が起きていることをアピールしていかなければいけないと思いました。 その先に、より質の高いサービスとしての医療があるのでは ないかと思ってます。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。