足音も評価の一つ

今、ウェブサイトのリニューアル中です。
ほぼ出来ているのですが、あとちょっと。
その、あとちょっととは、
「自分で試そう、自分の身体」
みたいなことがテーマです。
一般の方は、自分の身体がいい状態か悪い状態かを
判断する材料って、あまり無いと思うのです。
痛みが一番で、あとは、肩の高さが違うとか、
靴の減り方がおかしいとか。
痛みの場合は、直ぐに病院なり接骨院なりに
行っていただけばいいのですが、あとの例が
困るところだと思います。
どうしたらいいのだろう?って。
多分、治せるならば治しておいた方が、
怪我や痛みを出すリスクは減ると思います。
でも、悪いかどうか判断できないケースが
ほとんどだと思うのですね。
そこで、自分でできるチェック方法を
書こうとしている訳です。


チェック方法の一つとして、足踏みを踏んだ時の
足音を聞いてみるというのを思いつきました。
やってみていただくと分かりますが、大抵の人は
足踏みなどの運動をしているときに左右どちらかに
重心がブレます。
なので、足音が左右全く同じにはならない。
どちらが悪いのかは分からないと思いますが、
同じではないのは分かる方が多いはずです。
自分でやってみても、感覚的には左右違うのですが、
実際に録音をして聞いてみたらどうかを
自分で足踏を録音して試してみました。
そうしたら…、あまりはっきりした違いはないけど、
何回か聞くと分かるような違いがありました。
ブレない方の脚は、きれいに着地をして体重が他に
逃げないので、おともきれいに
「トン」
となります。音も大きめ。
でも、ブレる方の脚は、少し斜めに着地をして、
かつ体重が逃げる(外側が多い)ので音は、
「ト~ン」
と、ホンのちょっと長めと言うか、あとを引くような
音になります。
「トン、ト~ン、トン、ト~ン…」
みたいな感じ。(そんなにはっきりは分からないと思うけど)
そこで、ついでにテーピングで調整をしたら変化するかを
試してみました。
自分の身体はブレているのが分かったので、
あちこち筋肉のテストをしてもらい、動いていない
ところを探っていきます。
で、見つけたところにテーピング。
再び足踏み録音をすると…、変化していました。
しかも足踏みピッチも早くなっていました。
やっぱりテーピングで全身の調整をすると
身体は変化をします。
この方法はそのうちウェブサイトに載せます。
もし気がついたら、やってみてください。
で、変だったら調整をしにいらしてくださいね。
運動選手は絶対に必要です。
これで左右違う人は、絶対にパフォーマンスが
下がっています。
☆☆☆ みなさまへのお願い ☆☆☆
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この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。