選手の身体を調整して思うこと -その3(最終)-

前記事からの続き
つまりは気づいていないということ。
身体の状態を自分で理解するには、スキルが必要です。常に意識をするようにしないとなかなか自分の身体を理解できるようにはなりません。常に意識をするには、それなりに勝負に貪欲にならないとできません。何とか勝ちたいとか、何とかこのタイムを出したいと強く思わない選手には難しいかも知れないです。


パワーが欲しいから筋トレを増やす。スピードが欲しいからスピード系の練習をする。技術レベルが欲しいから実戦練習をする。それらは悪いことではないし、やらならければいけないことがだと思います。が、その前に自分の身体を理解することなしには、それらのトレーニングが効果的には行えないように思います。常に受身になってしまうというか。
何とか勝ちたい。
何とかいい成績を収めたい。
だから自分の身体の状態をもっと良く知って、そして練習やトレーニングに取り組みたい。
そんなアスリートを一生懸命応援したので、募集中でもあります。
頑張ります。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。