それ本当? -2-

前記事の続きです。
ところが、そんなことは全然なかったのです。
(指摘をしてくださいまして、ありがとうございました。)
同じ人の同じ患部に対して、違う人がテストをすると違う結果が出るのです。
ヘタをすると、正反対の結果になります。
ということは、主観的な評価はできるけど、客観的な評価はできないということになります。

これ、とっても重要なことです。
いろんなお医者さんに診てもらっても、みんな言うことが違う。
こういうケースに当てはまっていることがあるかも知れません。
そこにある情報、
「それ本当?」
ちょっと気にしてみる必要があるかも知れませんね。


『ストレッチは、筋肉を伸ばすから身体が柔らかくなって、だから怪我もしにくくなるんだ。』
それ本当?
本当だとすれば、世の中のストレッチした人はみんな身体が柔らかくてもいいかもしれないし、怪我をしている人も減っていることでしょう。
(嘘だと言っているわけではありませんよ)
捻挫は放っておくと癖になる。
それ本当?
身体に痛みがなければ、運動機能に問題はない。
それ本当?

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。