キネシオテーピング協会関東支部合宿

キネシオテーピング協会関東支部の合宿に参加してきました。
土曜日の午後から日曜日の午前中まで、丸々一日のプログラムです。
朝から晩までと違って、間に夕食と宴会が入ります。
ここでの情報交換が、実は一番自分の役に立ったりします。
合宿なんて、費用と時間のかかることに参加する方は、やっぱりそれなりに目的意識を持っている方が多いと思われます。とは言え、僕のようにプロとして治療をする方もいれば、一般の方でテーピングを勉強している方もいます。
なので、興味のポイントが幅広くなりがちで、すべての人に最高に役立たせることは難しいです。
そこで、食事や宴会の時間と言うのは、自分の興味レベルで他の参加者と話すことが出来るので、同じ方向を向いた方々と知り合うことや議論をすることができる場となります。
今回は、大学でスポーツトレーナーの育成系のお仕事をさえている方が初参加してくださり、とても有意義な時間を持つことが出来ました。
最近では、有志での勉強会を開いていますが、どうしても動作の分析などに関しては手作業になってしまい、効率や精度の悪さになってしまいます。
そういう個人レベルでの勉強会の欠点を補うようにお互いの情報交換をしていけたらいいなぁと思います。
そういった方向で勉強会が進むと、個人的に知的好奇心が満たされると同時に、来院してくださるアスリートの方々への施術品質が向上していきます。
時間の掛かることだとは思います。
でも、一歩ずつ進化をしていきますので、期待をしていてください。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。