勉強していくこと

人の身体を改善していく仕事に限らないと思うのですが、常に仕事の質を上げていく努力が必要だと思っています。
今の仕事で言えば、患者さんが少しでも早く社会復帰できるように、少しでも生活に影響を与えないように、少しでも短い期間で、等々課題は沢山あります。そんなことを一つづつ改善をしていけたらいつの間にかいい腕になっていくのだと思います。
そのためには、日々の努力が必要です。何気なしに仕事を繰り返していけば、そこに進歩は殆ど無いはず。だから、勉強をしなければいけないし、自分の変化に気づくように意識をし続けなければいけないと思います。


自分の変化に気づくには、「記録」が簡単。日々やっていることや考えたことを記録していけば、後で見直したときに変化しているかしていないか一目瞭然です。
記録といえば、日記・日報・etcあります。個人的にはネット上に気がついたことを書き残すようにしています。あとで検索しやすいし、意外と仕事環境であれば何処でもチェックできます。実際にはここ数年使われだしたSNSで使いやすいものに、自分だけ見えるように設定して書き込むようにしています。
そんなことを意識的に継続していると、いつの間にか人の身体を見た瞬間に得られる情報がかなり増えてきました。そこからの治療は以前よりもだいぶ簡単。もしくは難しいことが同じ時間で出来る。
と、だいぶ治療の質が上がってきて、いま次の壁に当たり始めています。
さてどうしよう…。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。