鍼灸・接骨・整体などなど

4月から接骨院から治療院に看板をかえて、一月半。色々と見直し、分析を行っている。大きな変更なので、変わってきたことも多い。

例えば、掛かってくる営業電話。「院長先生いますか?」から「オーナーさんいますか?」に。接骨院って、経営者が「先生」の場合が多分多くて、そして「先生」と呼ばないと怒る人がいるんだろう。

今までは、それ程大きな違いがあるとは思っていなく、みんなほぼ同業者と思っていたのだけど、どうやら違うらしい。で、世の中的にはどんな感じなんだろうと調べてみた。

対象は、「鍼灸」「接骨」「整体」

結果は上の図。

整体がネット上では一番多く話題になっているようだ。鍼灸と接骨は同じくらい。個人的には少し不思議だけど、接骨が微増している。整体と鍼灸は微減。料金の問題なのか。

自分のところで見ると、さすがに保険が使える→使えないということで、300円→5,000円という感じなので、お客さまは変わってきている。ただ、「取り敢えず治療しとけばいいや」的な方は減り、どうしても治したいという方が増えてきている。

一回ごとの料金が安くても、なかなか結果が出ず回数通うなら、費用的にもそれ程変わらなくなるし、通院時間が減らせるということで移ってきてくださっている感じ。

個人的には、とにかく目一杯仕事をさせて頂いている感じがするので、気持ち的にはかなり楽になった。あとはもっと多くの人にご利用頂ければ…と、治療レベルを次のステージに上げるべく奮闘中。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。