ある日、突然にやってくる身体の不調。どうする?

特に何にもしてないんだけど、急に調子が悪くなってきたんだよね。

っていわれることがよくあります。

残念ながら、大抵の場合はその理由は誰にもわかりません。

  • ある日突然、腰が痛くなる(ぎっくり腰)
  • ある日突然、お腹を壊す
  • ある日突然、熱が出る

誰しも、そんなことを一度くらいは体験しているのではないでしょうか。

先々週だか、僕もぎっくり腰をやりました。決して、「患者さんの気持ちもわかっておかなきゃいけない」とかの使命感からなってしまったわけではなくて、たまたまです。

自分なりにある程度の治療はできますが、そもそも痛みもあってあまり動けないし、あまり大したことは出来ません。そうならないことがすべてです、合理的には。

一体どうする?

世の中絶対はないので、「こうしたら絶対にこわれない」というものはありません。だけど、少しでもリスクを下げることはできると思います。

その一番は、身体に過度の負担をかけないでおくこと。「○○しすぎ」は良くないです。それと、ある程度定期的なメンテナンス。これも毎月ほぼ無条件で施術させていただいているアスリートたちの壊れ具合からもわかります。

でも、結局のところ

絶対に何も起こらないようにすることは誰にもできません。年齢とともに何かが起こることも普通です。

どんなに頑張ったって、髪の毛は白くなっていくし、視力は落ちていくし、背だって縮みだします。すべて「はじめて」気づく瞬間があります。

それはそれで受け入れていただいて、でも、どうしても少しでもいい状態でいたいということであれば、早めに身体の手入れを始めるのがいいと思います。

僕のぎっくり腰、ちょっと時間が掛かりましたけど、ほぼ修復しました。こんな仕事していてあまり言ってはいけないことかもしれませんが、やっぱり普段のメンテナンスと、ちゃんとした治療を受けることが一番の早道ですね。ちょっと反省。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。