自転車乗りの練習

 笑われてしまいそうですが、先日初めて「伊藤家の××」という番組を見ました。
 (普段は見ることが出来る時間にテレビの前にいることは不可能なのです。)
 で、その中でスキップの練習方法が紹介されていました。出来ない子への教え方です。
 実は、スポーツをする方々を見ていて、
「どうしてこの動きが出来ないんだろう…」
と思うことが多々あるのです。身体が故障をして、修理をした後に身体の動かし方を脳が忘れてしまっているということがあって、再教育をすることがあるのですが、同じようなことなのかなぁと思います。
 さて、今現在、身近に自転車に乗る練習をしている子供がいます。何かいい練習方法をご存知の方は教えていただけるとありがたいです。「そんなこと言わずにがむしゃらに乗せろ!」
というのもひとつの案だとは思うのですが、一応トレーナーという形で動くこともあるので何かのときの参考までにと思います。
 よく見かけるのが、
 ・補助輪の角度を段々と変えていく
 ・片側だけ補助輪をはずす
 ・押さえているよと言っておきながら手を離す
等々でしょうか。
 やっぱり地道というか、適当にやらせておいちゃう方が簡単なんでしょうね…

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

自転車乗りの練習” に対して1件のコメントがあります。

  1. nikopon より:

    こんにちは、にこぽんともうします。
    自転車の乗り方のトレーニング法を知っていたので、
    書き込みさせてもらいます。
    補助輪とペダルを両方はずして、足でこぐ、というのを
    しばらくやり、バランス感覚をつかむという方法です。
    そのあとペダルをつけ、ちょっとくだり坂で練習するのがよいようです。
    私の甥もこの方法で約2時間くらいで自転車に乗れるようになりました。

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