C級地域スポーツ指導員講習会(バレーボール)

国体終了後、気が抜けたのかブログから離れていました。
またすこしずつ書き込みをしていきます。
地域スポーツ指導員という資格が(財)日本体育協会で設定されています。
運営は、各県の球技団体に任されています。
今回、バレーボールの講習会のうちの一部分だけ持たせてもらうことが出来ました。
普段は自分の頭の中だけにあるものを、受講生の方々と一緒に勉強すると言う感じで講習を進めさせていただきました。
マッサージ
運動前と後には一言でマッサージと言ってもやることが違います。と、言うよりも運動前にはやらないほうがいいと聞くことのほうが多いと思います。
そこで運動前にマッサージをするとどのように身体が変化するのかを実験がてら体験をしてもらいました。
評価は立ち幅跳び。マッサージの仕方によって何もしない状態よりも10cm距離が伸びたり、逆に10cm距離が縮んだりと、パフォーマンスの変化を実体験してもらえてよかったです。
トレーニング
個人的にはバレーボールを見る時間がほとんどなのでバレーボールに限った話ですが、普段の練習の中で「身体を上手に使う(動かす)」練習と言うのがほとんどされていません。
そこで、「身体を思った通りに動かす」を目的としたトレーニング方法を幾つか紹介して実体験してもらいました。
まずは、バランスボール。運動選手への指導と言うことで、上に座る(正座)から始めました。が、ほとんどの人ができないんですね…。
あとはラダーを使ってみました。
心と身体。なかなか一致しないことを理解してもらえて、そこがうまく出来ないとバレーボールの練習もなかなか吸収されないってことを体験してもらえたと思っています。
人に教えるって、ものすごく勉強になります。また機会があれば楽しい話題を提供できればいいなぁと思った一日でした。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。