ラケットボール

ラケットボールって知ってますか?
実は、僕は知りませんでした。
ある患者さんがされていて、知らされました。
どこでも出来るスポーツではなく、専用のコートが必要です。で、スポーツクラブに設置されているものが多いそうです。
週に3??4日、しかも数時間プレイするそうで、膝の痛みが気になって来院されました。
治療(コンディショニング?)的にはうまくいって、痛みなしでプレーできるようになったようです。
その後、見たことがないスポーツだったのでビデオを見せていただきました。
ジャパンオープンという大会に出たときのものと、アメリカのトッププロのものと二本見ました。
日本ではまだまだ成熟しているスポーツではないようで、アメリカのものと天と地ほどの差がありそうです。
基本的な身体の使い方は、大体どんなスポーツでも共通するようです。やっぱり強い選手は体幹がしっかりしています。
胴体の部分が大きく見えて、それに比べて足が細い感じ。(ラケットを握る腕は太かったけど。)
うちに来た人は筋肉ムキムキで、でも体幹が弱い感じ。ビデオ的にも筋パワーに頼った感じ。
体幹のトレーニングを始めたので、これからどんどん強くなることを期待しています。
(ちなみに、ランキング的には日本で20番台くらいらしいです。)
まだまだこれからのスポーツです。太陽の下で開放的にというものではありませんが、近所にコートがあれば手軽に出来そうなので、試してみてはいかがでしょうか?
バレーボールやサッカーのようなチームスポーツではないので、あまり回りに気を使わずに楽しめると思います。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

ラケットボール” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 清水 正人 より:

    ラケットボールのことを宣伝していただきありがとうございます。先生が知らなかったのは当たり前のことで、日本のラケットボール界は衰退の一途を辿っております・・・10年くらい前までは1つのスポーツクラブに5??10面くらいコートがあったのですが、ここ5年くらいで消滅もしくは、よくても1??2面残っているのがやっとの状況です。これを期に少しでも多くの人に知ってもらえれば嬉しいです!とにかくプレーヤーの絶対数を増やさなければ、あと数年で日本からラケットボールはなくなります・・・

  2. はしお より:

    コメントありがとうございます。
    10年位前には、結構競技(?)人口があったんですね。
    ぜんぜん知りませんでした。
    そのうち、体験はしてみたいと思います。(約束は出来ないけど)
    機会があったら、教えてください。(あと、入場割引券もお願いします;;)

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