高校バレー関東大会予選

高校バレーの関東大会の予選がこの土日にありました。
最近、高校バレーからはちょっと距離を置いていたのですが、
今回は、大宮東高校から依頼を受けて出かけてきました。
結果は、ベスト4で関東大会への切符を手に入れました。
高校バレーと言えば、うちのトレーナー活動の原点です。
競技スポーツとしてのチームにトレーナーとしてお手伝いをさせて
頂いたのが県内の高校の男子バレー部だったのです。
その後、国体に成年チームの代表に就き、実業団・クラブで全国大会に
行き、今に至っています。
サポートの内容はあまり変わっていません。
が、精度というか、質がかなり向上してきました。
今の日本では、トレーナー資格と言えば日本体育協会の認定している
アスレティックトレーナー制度が頂点。
でも、このトレーナーさんたちは、基本的に事故が起きたときの評価と
リハビリ。(という教育を受けている)
もちろん、個々のトレーナーさんによって、多少の違いがあります。
うちで提供しているのは、事前準備の部分。
パフォーマンスの向上をもっとも重要な目的としています。
選手の身体を微調整していき、痛みを取り除き動きを抜群によくする。
調整の範囲は…、細かくは言えないのですが、筋肉から神経まで。
実際にやることは、試合前にテーピングで痛みをとって動きを確認して、
アップを通して更に動きを良くするという感じです。
料金を頂いて、プロとしての仕事を提供しているつもりなので、
試合後に監督さんに感想や意見を聞いています。
「アップまでしてもらって、(選手の)性能が上がるから満足です。」
と、今回も言っていただきました。
今後も、より精度高く、パフォーマンスの向上を求めていきます。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。