高校生の選手生活は短く、約2年で引退です。

昨日、高校野球の夏の甲子園が終わりました。 奇跡的とも言える逆転劇。 勝ち負けは付いたけど、頑張ってきた選手たちにはそんな差はないでしょうね。 これで、3年生の高校球児たちは引退。(国体に出る選手は別として) 結果に関わらず引退です。 「また頑張ろうな!」 そんな言葉はありません。

昨日、夕方の診察中にひょっこり可愛い格好をした女の子が玄関に現れました。今年高校3年生。インターハイの県内予選敗退とともに、やっぱり引退した選手。

遊びに来ました~。明日後輩試合があるので、テーピングの 仕方を教えてください!

今朝、やっぱりとってもさっぱりした顔つきに、普段と違う普通の女の子っぽい雰囲気を漂わせた子が玄関に現れました。

インターハイのお土産です。お世話になりました~

インターハイ団体予選リーグ(?)敗退で引退。インターハイの結果報告と言うか、お土産を持ってきて下さいました。 スタッフ一同で寄せ書きをし、優勝できるよう祈るように送り出した選手。 でも、本人的には2戦2勝で、満足だったそうです。

どちらも約2年間、「腰が痛い」「膝が痛い」「足が痛い」「肩が痛い」 など、いろんな痛みを訴え続けた選手たち。 完全には応え切れなかったにもかかわらず、 多分信頼をしてくれて通ってきてくれた日々。 今になって、とてもありがたく感じます。引退とともに、スポーツ選手として治療にくるということは終わりかもしれませんが、頑張ってくれている時に、少しでも役に立てたことがとっても光栄です。

生涯スポーツ。 今までのスポーツは終わりでも、これからまた新しいことにどんどんチャレンジしていって欲しいな…。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。