2013年のマラソンシーズンがはじまりました

2013年のマラソンシーズンが始まりましたね。

練習の11月3日(祝)は、全身調整をさせていただいた方々がレースに出ています。

  • 湘南国際(神奈川)
  • 湯のまち飯坂・茂庭っ湖マラソン(福島)
  • 足利尊公マラソン(栃木)
  • お台場リレーマラソン(東京)

と、関東一円に走りに行かれたようです。

今まで、マラソンでは現場サポートをしたことはありません。今回、見学を兼ねてお台場リレーマラソンの会場に行ってみました。ケアをさせて頂いている方の応援と、そのチームに多少の手伝いができたらいいかなぁということで。

お台場リレーマラソン

結果は、優勝。多少の手伝いができてよかったです。

せっかくだからできることは全部やる

たまたまお邪魔させていただいたチームは優勝をしましたが、ほかにも沢山のランナーが走っていました。東京とか青梅とか何万人が走りますね。その中で、勝負を掛けている人たちはホンの一握りで、多くの方は自分との勝負をしています。

今までよりも良いタイムで走れるかなぁ…って。

日ごろ練習を積み、こういった大会で楽しみつつも成果を実感するわけですね。自分がどれだけ進歩・成長できたか、そこが大切なわけだし、喜びの大きなポイントなのだと思います。

そのためには、やれることはやるってことが大切です。

せっかく長いこと練習を積み、時間と費用をかけレースに参加するなら、少しでも速く走れたらいいと思います。

うちでは、身体を調整することで、少しでも怪我のリスクを減らしパフォーマンスを上げていくということしかできません。それでもまだまだやれることが残っているということです。条件さえ重なれば7秒/Kmくらい削れます。

これから半年近く続くランニングシーズン。

今年は頑張りたいという方には一生懸命応援していきます。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。