国体予選(成人女子バスケット)

昨年までは成年男子9人制バレーのサポートをしていましたが、
今年から成年女子バスケット。
(来年は、また何をやっているかは分かりません…)
大東文化大学の女子バスケのお手伝いをさせていただいています。
準決勝まできており、あと二つ勝てば優勝という日に
サポートをさせていただきました。
試合は第1試合スタート。
どんな競技でも、第1試合はサポート部隊にとっては非常に
辛いです。
時間がありません。
特に、僕のサポートでは試合前に選手の身体を作り上げる
感じなので、時間が必要です。
痛みなどの不具合を訴える選手に対して、その不具合の
改善と更に動きの改善を提供します。
身体全体を一つ一つチェックしながら改善をしていきます。
なので、どうしても時間が掛かります。
準決勝。
最初から、何となくリードをされ続け、結果的には
負けてしまいました。決勝戦ではなく、3位決定戦に
回りました。
3決までは多少の時間があります。
この日は、残念ながらこのタイミングでの身体作りと
なりました。
かなりの選手に手を入れることが出来たので、3決には
準決勝よりもいい状態で試合に臨めた選手が
多かったと思います。
僕の仕事は、よく言うのですが自動車のF1レースで言えば、
メカニックの役目。
その日の身体の動きを微妙に調整して、いいセッティングを
出すことです。
すると、身体が軽くしかも正確に動くようになります。
バスケットで言えば、シュートの精度が上がったり
一つ一つのプレーの切れが出てきます。
もし、見ていただく機会があれば、是非、選手の身体の
動きにも注目をしてみてくださいね。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。