横須賀までキネシオテーピングブースの手伝いに行きました

普段はほぼ自分の治療院にこもってアスリートの方々のメンテナンスをしています。たまには、現場での活動もしないと、世の中から隔絶されてしまうので、たまにではありますが外に出るようにしています。

そんな活動の一つとして、この連休によこすかシーサイドマラソンでテーピング仲間の先生方がキネシオテーピングブースをだして、選手たちにテーピングサービスを行うということなので手伝いに行ってきました。

テーピングブース

朝が早い

スポーツのイベントは、たいてい朝が早いです。

今回のイベントも選手受付は8時から。ブースの準備は7時前から始まります。僕は大宮始発、京浜東北線4:30の電車に乗り込みます。これが大宮発上りの一番電車です。

会場到着は7時ちょっと前。すでに、他の先生方の準備が終わっていました。ありがとうございます。

7時過ぎになると、例年使っていただいている方、興味を持った方々がぼちぼち集まってきます。手の空いているスタッフからどんどんテーピングをしていきます。

施術風景1

僕のやり方

今回のテーピングサービスは、施術に関してそれ程のルールはありません。

時間が制限されていたり、テープの量が決まっていたり、そういうケースもあるとは思いますが、今回はそういうのは全然無し。場の空気を読みながらということになります。まっ、あまり読めていなかったかもしれないけど…。あっ、最低限あるとすれば、キネシオテーピングのブースだったので、他のやり方はしないということです。僕の場合だったら、普段はマグレインというものを使いますが、それは封印です。

ある程度自由にできるとはいえ、僕自身が普段治療院でやっていることをそのまますることはできません。材料的にはもちろん、時間的にも駄目です。そこで、僕の中での最低限度で行います。

僕の中での最低限度は、「痛いところだけにテーピングをする」ではちょっと足りません。一応重心の前後左右の振れ・傾きは確認して、そこだけは大雑把に補正したうえで訴えの部分にテーピングします。動き具合の確認は、施術上必要なので、下肢へのテーピングを依頼された場合には、足踏み等によるチェックしました。

思ったこと

今回の大会は、ファミリークラスからハーフマラソンまでの地域密着型のエンジョイスポーツ型の大会で、バリバリの競技志向ではない感じでした。そのため、「勝つ」より「楽しく」なので、多くの参加者は、それほど身体への意識は強くありません。

ただ、スポーツをするとか10Kmも走るって、それなりに身体には負担をかけます。もう少し身体に意識を持ってもらえるようにするにはどうしたらいいのかなぁ、と思いました。

最後に

初めてのよこすかシーサイドマラソンでの活動でした。テーピングさせていただいた選手はもちろん、開催してくださっている主催者、ブース開設の先生方、ありがとうございました。普段外にあまり出て行かない自分にとっては、楽しく刺激的な時間を持ててよかったです。

スタッフ全体写真

おまけ

今回の施術者で横須賀近辺のスタッフを紹介します。今回テーピングをしてもらって、テープが欲しいとか、施術をご希望の方は是非お問合せください。

スタッフウインドブレーカーをいただきました。やった。

スタッフウインドブレーカー

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。