バーニングマンレース@熊谷2016に参加しました。

熊谷といえば、猛暑の街としてご存知の方も多いはず。そこ、熊谷で7月最終週(2016.07.23)に行われたスポーツイベント、「バーニングマンレース」にK7”でメンテナンスをさせていただいている方でチームを作り、参加してきました。

バーニングマンレースには、いくつかの参加カテゴリがありますが、今回は3時間耐久リレーマラソン男女混成の部です。

結果から報告しますと、参加103チーム中15位でゴールできました。初心者を含む、初めてのチーム組としては、大健闘できたと思っています。

スタートは午後4時半。今年は曇り空で、熊谷とはいえそれほど暑くはなっていません。日差し的にも4時半スタートなので、走っている間に日は沈み、比較的安全に走ることができそうです。

この競技は、一周1.5Kmのコースを3~8人のチームでリレーして走ります。3時間でどれだけ周回できたか、走った距離勝負。なので、速くても遅くてもゴールまでの時間は一緒だし、速くても遅くてもどの辺の順位を走っているのかは、見た目にはわかりません。

今回のチーム組は、普段K7″をご利用いただいているお客様でランナーの方を中心に構成しました。時々開催する宴会の場で、「是非みんなでエントリーしたい!」という声が上がり、それが実現した形です。なので、中心メンバーは普段から走っている人たちです。

K7″でメンテナンスをさせていただいている人たちばかりですので、あまり遅い成績でも困ります。「なんだ、あそこ遅いじゃん!」と思われてはいけないのです。でも、そんなことは僕一人が心の中で思っていることであって、参加してくださっている方々は、楽しく、苦しく、タスキをつないでいってくださいました。

今どきは、技術進歩があり、タスキの中にはタイムの自動計測用のチップが埋め込まれています。そのため、リアルタイムで周ごとの走行順位がわかります。成績もネット上で見えるので、スマホで確認しながら走れます。ただ、サーバーの容量が不足気味だったようで、僕はなかなか見れませんでしたけど…。

途中、大きなトラブルもなく、全員走り切ってくださり、最終成績は15位でした。あとで、データ分析をしてくださったメンバーがいますが、一人当たり3.5秒/Kmの走行パフォーマンスを上げると入賞圏内に突入しそうです。うちでも、フルマラソンであれば、全身調整でそのくらいのタイムを削ることができると思っていますので、よりパフォーマンスを上げていきたいと思います。

ほとんどのメンバーが初対面でしたが、ひとつのゴールに向けてタスキをつなぐという作業の中で、昔からの知人のように活動できて、とてもよかったです。帰りの反省会も、最終電車になるまで熱く行われたので、きっとまた来年もエントリーすることになると思います。

とっても楽しいイベントでしたので、ふだん走られている方、走ってみたい方はぜひご参加ください。人数が多ければレベルに合わせたチーム作りをして、複数チーム参加もできるかと思います。ご参加お待ちしております。

記録

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。