バーニングマンレース、ラン部門男女混成の部で6位入賞しました!

今年も参加しました、真夏の熊谷でのバーニングマンレース、ラン部門。

結果は、94チーム中6位、入賞しました!

ケーセブンは、スポーツをする人たちのボディメンテナンスを中心とした治療院なので、そこそこのレベルの人たちがいます。今回はランニングのイベントなので、ランナーの方々に声をかけてチームを組みエントリーしました。10人中サブスリーランナーが6人と比較的強力なメンバー構成です。(残念ながら、実業団レベルの選手はいないです…)

このレースはフルマラソンの距離、42.195Kmを10人までのランナーで1.5Kmずつリレーします。ルール的には、最低一人一回走ればよく、あとは順番も回数も制限はありません。とにかくリレーして42.195Kmを目指します。

僕自身は、選手サポートに回ります。最近、調整をしていなかった選手もいるので、軽~く調整します。また、途中違和感を感じるといわれれば、そこも修正します。(ほとんどなかったですけど)
以下の映像では、スタート直前に膝に違和感ありの選手への施術です。

特に訴えがなくても、前後左右の重心のずれや、軽く動いてもらって重み感が感じられればそこを軽くしていきます。

10年以上前には、キネシオテープを使っていたので、テープを切ることが大変でしたが、今は小さいシールを貼るだけなので、かなり時間効率がいいです。ざっとチェックするだけなら5分もあればできるかもしれません。

持ち物的にもシールだけ持っていればいいので、身軽です。テープと鋏を持っていると、それしかないときにはあまり何とも思わなかったのですが、今となってはもう持ちたくないですね…。

ということで、写真をご紹介します。ご参加いただいたランナーの方々には楽しんでいただけたようで、また来年もという声が上がっています。高校生以上は参加できますので、興味のある方は今から練習して、来年是非ご参加ください!

★スタート直前。元気いっぱい。円陣を組みます。

★ゴールしました&表彰式

★番外編
競技場はこんな感じ。今年は、トラックも走りましたが、リレー場所は競技場外でした。ランの部の前に自転車でのレースもありました。自転車というギアがあると、いかにもレースっぽいですね。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。