トレーナーの帯同が増えてきています。

一昨年から、年に2~3回全国大会に帯同をしているのですが、段々とトレーナーさんの数が増えてきているように感じます。

とは言え、半分どころか全体の1割いるかどうか。そんな感じです。

日本のスポーツ現場での認知度が低いのか、バレーボール現場での認知度が低いのかは分かりません。でも、まだまだ少ないです。

身体が相手選手とぶつかり合うスポーツでは、特に重要かもしれません。
怪我をする可能性が非常に高く、予防も応急処置も必要なケースが多くあるのでしょう。

バレーボールでは、それほど予防策を取っているケースはありません。
テーピングといえば、指が一番多いと思いますが、選手が自分でやっています。
足首の捻挫も多い競技ですが、予防のためにテーピングで固める選手はあまりいません。
ちょっと強力なサポーターのようなものをしている方は結構います。

トレーナーさんの活躍の場は、もっともっと増えてくれるといいなぁと思います。
バレーボールにはバレーボールに向いた方法論があると思います。

ちなみに、現場ではないのですが、今回の宿泊ホテルでどんな感じにしていたか写真を撮りました。今回は、状況としてはあまりよくなかったです。選手の部屋に出張の形を取ったほうが良かったかもしれません。
まっ、こんな狭いところでごぞごぞやっています。という感じでしょうか…。
本当は、旅館みたいなところで、数人ごとの相部屋がいいのでしょう。
今回はビジネスホテルでした。ビジネスホテルは一番仕事がしにくいです。

Room_1

ご覧の通り、隙間にベッドを設置しています。
身体のテストのときに、廊下に出たりもします。
ただ、廊下に出ると近所迷惑をかけることもあるので、要注意!

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。