川口マラソンでキネシオテーピングブースの手伝いをしてきました。

通常、スポーツ現場でのボランティア活動はあまりしたいのですが、今年は何回かキネシオテーピング体験ブースのお手伝いボランティアをしています。で、今年最後は、川口マラソンでのキネシオテーピングサービスに参加してきました。

現場でのテーピングサービスの場合、自分の治療院でやるような時間をかけたじっくり丁寧なテーピングはできません。そこで、急所、どうしても外せないところをいくつか貼ることになります。僕の場合には、重心の左右のずれと骨盤の傾き具合は外せません。それと訴えのあったところにテーピングをすることになります。

まず、訴えを聞いて、たいていはその場で足踏みをしてもらって、全身の様子を確認し、そしてテーピングします。時間にしてだいたい5分くらいです。テープの本数的には、4~5本くらいになることが多いです。

今回の川口マラソンブースでは、1回500円の費用をいただきました。スタート直前だとお財布を既にしまって持っていない方も多かったので、ちょっとマイナスだった感じです。あと、場所も例年と違うところだったらしく、人通りの多少少ないところになってしまったようで、集客しにくかったです。

参加スタッフは8名程度いて、余り気味でした。ただ、それぞれのスタッフがほかのスタッフの施術を見ることができて、勉強にもなったようです。

スポーツ現場でのテーピングサービスはいろいろと考えるところがありますが、来年はK7″主催でどこかでやってみたいなと思います。イベントにテーピングサービスを置いてみたいなと思う主催者様、いらっしゃいましたら是非アクセスしてください。お待ちしてます。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。