脳力

 最近、スポーツでも仕事でもその他なんでも「脳力」と言うところに意識がいきます。いかに頭脳を使い込んでいけるかで、人間としてのパフォーマンスを上げることができるんじゃないかと考えています。
 接骨院でこんなことを考えているのはちょっと違うような気がしないでもないのですが、治療にも絶対に役立つと思っています。もちろん、バレーボールをはじめとするサポートしている選手たちにも還元できると思っています。
 治療やコンディショニングをするときに患者や選手にかける言葉。これで治療効果が変わったり、パフォーマンスが変わったりします。これは単に「言葉」で変わります。文章じゃなくて。
 ちょっと関係しますが、この前あるテストをしてみました。医療施設に行くと、帰り際に「お大事に!」って言われることが多いですよね。この「お大事に!」って言葉が身体にどんな影響を与えるか。それとは別に、「今日も絶好調!一日頑張りましょう!」って声をかけたらどうなるか。
 これはもう挨拶ではなくて、治療の一環になってきます。ちなみに、上の二つのことで、身体は正反対に反応します。後のは文章ですが、身体に影響を与える言葉が入っています。
 どんなふうになるのかはここでは書きませんが、かなりの違いが出てくるので、この違いを知っていると運動選手は試合の前にどんな言葉掛けをすればいいかのヒントになると思います。
 それはそうと、ちょっと面白いホームページを見つけました。是非遊んでみてください。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。