講演会

日曜日に埼玉体協主催の講演会「2005 Victory Summit in 埼玉」と言うのに行って来ました。
多分目玉は競泳の北島康介選手のコーチの平田さん。世界と戦う人の話が聞ける機会には極力行くようにしています。
年齢的には多分ほぼ同世代。(ずいぶん差がありますが…)熱血にーちゃんって感じの元気な方でした。
やっぱり世界を経験しているだけあって、いろいろな話がありとっても参考になりました。中でも
「指導者は既成概念にとらわれず、他の競技の方の話しでも謙虚に聞かないといけない」
と話されていたのはさすがだなぁと思いました。
自分が携わっている狭い世界を見ても、これが駄目な協議指導者って割といます。最近では、とある指導者が「テーピングをするとそれに頼り切るようになるからやってはいけない」と選手に指導をしている話を聞きました。う??ん、唸ってしまいます。
沢山の選手たちに指導をするには、それなりに話術も必要になってくると思います。講演とはちょっとスキルが違うかもしれませんが、共通するものは多いはず。ためになるだけでなくとても楽しかったです。
あんな指導者になれたらいいなぁと思いつつ、更に精進しなければと刺激を受けた一日でした。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。