キネシオテーピング研修会

普段の診療でも使用しているキネシオテーピング。少しでも皆さんの役に立てるように、年に数回ですけれども研修会に参加しています。

キネシオテーピングはこの世に生まれてから約20年。日々、テーピング技術は多くの治療家により改善され、また新しい貼り方・考え方が開発されています。

関係者の間で最近話題になっているのはMUT(muscle unit training)。
動きは一つの筋肉で起きるのではなくて、一つのユニットととして動く。
この考え方からどんなテーピングができるのか、というトピックが自分の中では非常に大きかった今回の研修会でした。
家に帰ってきてから自分の考えや勉強してきたことを色々こねくり回し、さっそく患者さんに試しながら自分の考え方を確認しています。
膝が痛い→足の親指にちょっとテーピング→OK 、みたいな…。
まだまだ治療のスキルは上がっていきそうです。

あんまり書くと、どうやら関係者の方がこのブログを見ていてくださった様で恥ずかしいので、この辺で。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。