日頃の進化具合をまとめてみる その2.5

今年のキネシオテーピングの進化を振り返ります。
その2.5です。
一本の特定パターンの修正テープで、身体の動きの
左右差がだいぶ修正できるようになったのですが、
あるとき、スタッフがキネシオテーピング協会の
テーピングデーターベースを見ていたときに閃きました。
背筋系のテーピングです。
最初に修正していた異常のパターンと言うのは、
基本的には身体の前面の問題だったのですが、この
テーピングで後面の修正もするようになりました。
この2本のテープで、かなりしっかりとした治療の
ベース作りができるようになり、成績も上がって
来ているように感じます。
と言うのが今年の進化2で、身体の前面、後面と左右差を
調整できるようになって来ました。
そして、今年3つ目の気づきは…、次の記事に続きます。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。