日頃の進化具合をまとめてみる その3、マイブーム

最近のマイブームのテーピングです。

何度か書いているように、治療の精度を上げるために極力同じパターンのテストをして同じテーピングをするようにしています。 何度も何度も同じことを繰り返して、身体に焼き付けるようにするんですね。すると、ちょっとの変化に気がつけるようになるのです。

そんな中にも少しずつの工夫があります。普段は足踏みで動きの評価をします。そんなときに、体幹部の評価はとてもいい結果なのに動くと何となくグラグラするケースに気づきました。そのため、基本のテストにホンのちょっとのテストを追加してみました。テストは、何種類かあります。

これらが割りとうまくいき、足の動きの改善がだいぶできるようになりました。そのうちの一つをYouTubeに載せています。

この辺の情報をYouTubeに載せるために解剖の本を確認していたときに閃いたのが、「母指内転筋」という筋肉で、足の裏の親指と小指の間にある筋肉です。ここへのテーピングが非常に効果的で、運動時(歩行を含む)の足の 安定感を生み出します。そこで、最近、結構な数を貼っています。 足の裏の(足の)人差し指か中指の付け根の辺りに硬いところがある人にはかなり効果的だと思うので、 是非試してみてください。

足の安定性が出るテーピング方法

といったところで、今年の進化シリーズは一旦終了です。 宣伝 11月15日(土)のキネシオテーピングセミナーでは、 このテープもやろうと思っています。 足でお悩みの方、是非いらしてください。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。