やっぱり「足」は大切

やっぱり、普段唯一地面についている「足」。とっても大切なんです。

足の写真

改めて重要性を再認識する場面って時々あります。自分が多少なりとも進歩をしている証でしょう。 

「足は、身体を支える土台となるものだから、とっても大事なものだ。」

とは、この世界ではよく聞きます。ただ、もしかしたら、それは人の意見を何の自分なりの確証もなしに思い込んでいたものかもしれません。知識として持っていることは、それはそれでいいけど使えなかったら意味がないですね。

最近、ふとしたきっかけから足に貼るテープをテストしています。かなりの好感触。感覚的には足の裏が地面(床)に密着するような感じが出ます。そして軽やかに動く感じ。 外側から見て分かることと言えば、片足立ちがグラグラしなくなります。

足の指が地面(床)に密着するように働き出すので、身体全体の安定感が増します。これはどういうことかというと、アスリートであれば捻挫のリスクが減ったり、動きに切れが出てきます。一般の方で言えば、歩くのが楽になるし、万が一の時に転びにくくなります。

少し抽象的に言えば、「身体の持つ機能をしっかりと働かせる」ということでしょうか。 どんな人に適応かと言えば、意外と簡単です。

  • 片足立ちでグラグラする人
  • 足の裏の中指の付け根辺りに硬いところがある人

です。 これから、wiiで片足立ちのときの重心変動を計測してみようと思っています。これが減少するようであれば、効果を数値として表現できることになります。テープの貼り方は…、そのうち発表するかもしれません。 今はまだなしです。(当面は、勉強会やネット上のコミュニティでお知らせしていきます。)

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

やっぱり「足」は大切” に対して 2 件のコメントがあります

  1. H・I より:

    22日に左足に今までと違うテーピングをしていただきました。
    いつもよりテーピング作用が強く、左右からがっちりとつかまれているみたい。
    歩くと足首がしっかりしていて、足裏の親指から踵まで、1本筋が通っているようで、横揺れはしませんでした。
    翌朝はがれてしまいましたが、この効果、次回までどのくらい残っているかが、楽しみですね。

  2. はしお より:

    コメントをありがとうございます。
    しっかりと効果が出ていたようで、良かったです。
    自分で貼るのも、それほど難しくはないので、是非しばらく試してみてください。

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