K7"の施術はいつ受けたらいいのか?

最近、「痛くいところはないけど、みてもらえますか?」という質問をいただきます。もちろん、答えはOKです。

お問合せをしてくださる方々は、どうしてこの質問をするのでしょうか?

答えは多分、一般的には【痛みが出た時にそれを治すために施術を受ける】だからでしょう。当たり前っぽいですね。ただ、K7″は「痛みが出る前に(常に)、身体をいい状態にしておこう!」という考え方をベースにしています。だから、【痛みが出る前】が重要で、そこを重点に施術をしています。それを風の便りに聞いて、最初の質問をしてくださるのだと思います。

この考え方は、現場でのアスリートケアをして行き着いた考え方です。痛みがある選手はパフォーマンスが出ないのは当たり前として、痛みがなくてもパフォーマンスが出ていない選手が多いことに気づきました。多いというより、ほとんどです。

痛みがない≠ベストパフォーマンス

なんです。そして、怪我のリスクも高いようです。だから、身体を普段からいい状態にしておきましょうということ。そしてこれには、メリットが有ります。

  • 壊れにくいので、現場離脱リスクが少ない
  • 高いパフォーマンスを発揮できる
  • 練習の成果が上がりやすく上達が早い

普段、痛みはなくても身体はたいてい微妙に狂っています。左右の足音が違ったり、靴の減り方が違ったり、肩の高さが違ったり。よく、骨盤が歪んでいるという表現をする方もいます。こういうことです。

だから、これを修正します。

上図で言えば、予防ステージでことを済ましてしまおうということ。アスリートで言えば、試合前に勝つために練習をするという考えに近いです。練習せずに試合に出て、負けたから練習をするっていう人はあまりいませんよね。

身体は、アスリートにとっては一番身近な武器。いつでもベストコンディションにしておきたいものです。が、なかなか自分ではできない領域なので、K7″でお手伝いをさせていただいています。

少なくとも、大切なイベントの「前」、できれば普段から継続的にきれいな動きの身体でいたいものです。(特に)痛みの出る前のご利用をお待ちしております。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。