ちょっとした痛みに、とりあえずの対応ならこのテーピング

残念ながら…、全身調整をして送り出したランナーさんが、試合途中トラブルで棄権してしまった様子。原因は分かりませんが、バッチリ調整したあとだけに何となく申し訳ない感が漂います。

何事も絶対ということはないし、こればかりは仕方がないので、こういった時のとりあえずの対処法というかキネシオテーピングの方法を紹介します。

肉離れでも捻挫でも、トラブル(怪我)をしてしまったところに『腫れ』が出てきている時に特に有効です。ただ痛いってだけの時には、それほど効かないかもしれません。まっ、いずれにしても試してみてもらう価値はあると思います。

結構きれいでしょ。それなりの熟練は必要ですが、やっていかなきゃうまくならないので、是非チャレンジしてください。

5cm幅のキネシオテープを6分割しています。僕は6分割を使うことが多いですが、それが面倒だったり難しかったら4分割でもOKです。そして、痛みの出ているところが中心になるように、網目状にテープを貼っていってださい。この時には、テープを強く引っ張らないでください。(正確には、たるまない程度には引っ張って貼る)

腫れが強い時には特に効きます。問題の起きてないところに貼れば、敏感な人なら軽く感じると思います。

ということで、是非お試しください。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。