シンスプリントが流行っています?!

このところ、シンスプリントの問い合わせと
患者さんの来院が増えています。
中学、高校を卒業して(暫く休んでいて)、高校、大学に
入学して現場復帰。
練習を頑張りすぎてというパターンが多いでしょうか。
あとは、今はインターハイの予選の時期。
高校3年生は、これで負けると事実上の引退。
だから、やっぱり頑張りすぎるのでしょう。


そう言えば、毎年この時期に多いような
気がしなくもないです。
今年は、多くの患者さんに、シンスプリントをはじめ
スポーツ障害はどのように起こっているのかを紹介
するため、出来る限りその様子を映像として残そうとしています。
施術の評価として、足踏みをしていただいています。
そこにはかなりの情報が現れています。
それを解説していけたらいいなと。
たくさんの方が悩んでいらっしゃるようなので、
もっと障害のことを知っていただけたらいいと思うのです。
一般的に、病院や接骨院に行くと、
「休め」「ストレッチをしろ」「アイシングをしろ」
と言うような感じのことを言われています。
でも、なかなか治らないって。
少しでも起きていることを理解していただけると、
それではあまり良くない場合があることも分かって
いただけると思うのです。
で、昨日はシンスプリントラッシュで、お二人の方に
映像を取らせていただきました。
一人は、ちょっと変わった例。しかも、学びが多いです。
皆さんに見せられるように編集が終わり次第
公開していきますので、お楽しみに。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。