足首の捻挫へのキネシオテーピング

バレーボールは足首の捻挫が多いと言われています。実際に多いです。(ママさんバレーは肉離れの方が多いような気がするが…)

で、とある大学生バレーボーラー(D大Kさん)が捻挫をしてやってきました。ちょうど今、インカレの最中。翌日の試合は非常に強いチームで、是非出たいとのことです。

捻挫としては、受傷から1週間経っています。以前に教えておいた応急処置をしてくれていたので、非常に経過はいいです。テーピングをすれば、何とかなるかもという感じ。そこで、テーピングをしてみました。決してモデルさんになってもらったわけではなくて、こんな感じでみんなやっています。

結構派手ですよね。 実際には、この上に固定をする一般的に近いテーピングをして、あと荷重が安定するように、体幹にもキネシオでテーピングをしました。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

足首の捻挫へのキネシオテーピング” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 応援団F. より:

    足首の捻挫と言えばヤンキース松井秀喜。彼の足首のテーピング、痛めた足だけでなく両足にしているそうです。バランスを取るため?
     それにしても、捻挫をしてからの彼の成績って…これがプロの意識か…。

  2. はしお より:

    コメントありがとうございます。
    バランスって大事だなぁと思うことがあります。
    両足にしているのもその為かも知れませんね。
    (全然知らないけど)
    捻挫に限りませんが、流行ってあります。
    一人捻挫の人が来ると次々に来たりします。
    今日も二人来ました。
    一人目は、昨日バスケットで。
    二人目は、やっぱり昨日にこちらばバレーボールで。
    うつるんでしょうか…

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